Panopto、バース大学のカーボンフットプリント削減を支援

PITTSBURGH, March 12, 2009 - バース大学のIntegrated Environmental Management Programmeは、カーボンフットプリントに関する会議や講座の開催を拡大するためにPanoptoを採用しました。

バース大学は今月より、急速に発展している製品やサービスのカーボンフットプリントやカーボンラベリングの分野において、ビジネス上の知識のギャップを埋めるための新しいトレーニングを提供します。バース大学が提供しているトレーニングオプションのガイド(www.learnaboutcarbon.net/guide.pdf)にあるように、この新しいトレーニングは、小規模から超大規模までの組織が、世界をリードする企業がどのように新しいカーボンフットプリントの技術を使って経済的・環境的利益を達成しているかを理解できるようにデザインされています。

統合環境管理ティーチングフェローであり、カーボンフットプリント・スキル・イニシアチブのプロジェクトリーダーであるトム・バンティング博士は、次のように述べています。"産業界や公共サービスは、製品やサービスの炭素含有量が重要な購買要因となる炭素管理の新時代に直面しています。私たちは、"説くことを実践する "ことを目指して、自社のトレーニングサービスにおける出張関連のカーボンフットプリントの影響を可能な限りモニターし、削減していきます」と述べています。

"Panoptoのプラットフォームは、会議でのプレゼンテーションやその他の学習活動を素早くキャプチャし、複製し、普及させるのに役立ちます。これにより、大量の「ラーニングマイル」を蓄積することなく、世界レベルの専門知識を広めることができます。私たちは、カンファレンスやコースの到達範囲を広げ、そのカーボンフットプリントを削減することに興味があります」と述べています。

パノプト社の社長兼CEOであるブラッド・ウィニーは次のように述べています。"私たちは、バース大学と協力して、製品やサービスのカーボンフットプリントに関するトレーニングを提供できることを誇りに思います。世界中の企業は、自社の製品やサービスのカーボンフットプリントを削減する方法を理解することを切望しており、この重要な取り組みを支援するために選ばれたことを光栄に思います」。

バース大学は、英国を代表する大学のひとつで、質の高い研究と教育で国際的な評価を得ています。本学のプレスリリースの一覧はこちら:http://www.bath.ac.uk/news/releases.

公開しました。月12, 2009日