イェール大学がキャンパス全体のビデオコンテンツ管理とキャプチャにPanoptoを採用

SEATTLE, August 30, 2016 - Panopto 社は本日、同社のビデオ・プラットフォームが、キャンパス全体のビデオ・コンテンツ管理、録画、ストリーミングのために、イェール大学に採用されたことを発表しました。この発表の一環として、パノプトは、同大学のレガシー ビデオ プラットフォームである Kaltura および Echo360 から 10,000 時間以上の既存コンテンツを変換します。

課題:学内でのビデオ学習の標準化
2014年、イェール大学のTechnology Architecture Committeeは、同大学におけるビデオソリューションの現状を分析するレポートを依頼しました。多くの大学と同様に、イェール大学でも当初は学部レベルで動画を導入していました。これは、学習支援としての動画の可能性を証明するものでしたが、大学の管理者や学生にとっては課題となりました。

  • そのため、大学全体で複数の異なるシステムを維持する必要があり、IT管理が複雑になっていました。
  • 録画した講義や反転授業のビデオ、その他の学術的なビデオコンテンツにアクセスするために、学生は複数のシステムを習得する必要がありました。

イェール大学では、動画の使用が普及するにつれ、すべての学部の教職員や学生のニーズに対応できる統一された動画プラットフォームの模索を始めました。

ソリューションのご紹介Panoptoのビデオプラットフォーム
イェール大学のCenter for Teaching and Learning、Information Technology Servicesチーム、イェール大学の6つの専門学校の代表者からなるワーキンググループは、8つの動画プラットフォームの機能を検討しました。各プラットフォームは、以下のような様々な基準に基づいて評価されました。

  • 使いやすさ
  • ビデオ作成とキュレーションのためのツール
  • アクセシビリティ
  • LMSのCanvasやSakaiとの連携
  • カスタマーサポートの対応力
  • ライブ配信
  • 動画検索

ワーキンググループによる広範な検討の結果、メンバーは、大学が既存のKalturaおよびEcho360との契約に代えてPanoptoを採用することを決議しました。また、ワーキンググループは、既存のKalturaとEcho360のビデオコンテンツを新しいPanoptoシステムに移行することを推奨しました。

"イェール大学 Center for Teaching and Learning のコラボレーション技術担当マネージャーである John Harford 氏は次のように述べています。"キャンパス全体でビデオの使用を拡大するためには、ビデオ管理と講義のキャプチャーのための統合システムが必要不可欠です。我々の評価基準に基づいて、パノプトは明確な選択肢として浮上しました」と述べています。

秋学期に学生が戻ってくると、パノプトのビデオ管理・録画ソフトウェアは、すべてのイェール大学の教職員と学生が利用できるようになります。

"Panopto社の共同設立者兼CEOであるエリック・バーンズ氏は、「世界中の大学では、動画を活用することで、教師が学生をより効果的に惹きつけ、学生が学習体験をパーソナライズできるようになっています」と述べています。"パノプト社の共同設立者でありCEOであるエリック・バーンズ氏は、「統一された動画プラットフォームの導入において、イェール大学と提携できたことを光栄に思います。

Panoptoについて
Panopto社は、大学や企業が組織内の知識を検索可能なビデオライブラリにすることを支援しています。2007年以来、同社はビデオコンテンツ管理システム、ビデオキャプチャソフトウェア、およびインサイドビデオ検索技術のパイオニアとして活躍しています。現在、パノプトのクラウドベースのビデオプラットフォームは、専門家による学習ビデオの世界最大のリポジトリとなっています。シアトルに本社を置き、ピッツバーグ、ロンドン、香港、北京、シドニーにオフィスを構えるパノプトは、その革新性、急速な成長、企業文化などが業界で評価されています。詳細については、www.panopto.com。

公開:8月 30, 2016