ピアソン社のパートナーシップは、企業や政府機関にも拡大しています。

今週は、私たちパノプトとピアソンの社員にとってエキサイティングな週でした。両社の代表者はデンバーで開催されたASTD(American Society for Training& Development)の年次会議に参加し、共同でプレスリリースを発表し、パートナーシップの拡大を発表しました。

ピアソンは、5月2011より、高等教育機関の顧客に対して、パノプトのレクチャー・キャプチャー・ソフトウェアを、自社の世界クラスの教育コンテンツ、技術、サービスとともに提供しています。今週、ピアソンは、受賞歴のあるパノプトのナレッジ・キャプチャー&マネジメント・プラットフォームを、プロフェッショナル市場向けのカスタマイズされた学習ソリューションに統合する計画を発表しました。

学習分野の世界的リーダーと、市場で最も急成長しているソフトウェア企業の1社が協力することで、包括的な学習ソリューションを求める市場に、深い経験と革新性の両方をもたらすことになります。ピアソンとパノプトは、世界中の企業、専門家団体、政府機関にオンライントレーニングと開発製品を提供し、企業の学習のための統合された技術、コンテンツ、サービスの新しい基準を提供します。

人材育成への投資がこれまで以上に重要になってきている中、我々のパートナーシップの拡大は、プロフェッショナル市場にとって喜ばしいニュースです。今やビジネスを成功に導く重要な原動力となっています。 Society for Human Resource Managementが最近行った調査によると、従業員一人当たりの年間トレーニング支出額が上位4分の1の企業(1,500ドル以上)は、年間の支出額が少ない企業に比べ、平均して 24%高い利益率を達成していることがわかりました。

また、職場での公式・非公式のトレーニングにおいても、ビデオは欠かせないものとなっています。2011年のTraining Industry, Inc.のレポートによると、「非公式な学習を可能にして、より多くの学習者がコンテンツにアクセスできるようにすることが、学習専門家が自分の会社でテクノロジーを採用した最大の理由である」と述べています。

企業における動画利用は、明らかに転換点を迎えています。ガートナー社の予測によると、2016年までに企業は 従業員1人あたり月に16時間以上のビデオを作成するようになるとのことです。 たった4年先のことですが、それほど驚くことではありません。消費者である私たちは、安価で使いやすいメディアソリューションに慣れ親しみ、研究や娯楽、コミュニケーションに動画を利用する機会が増えています。私たちはもはや、シンプルで直感的なテクノロジーに憧れるだけではなく、それを求めているのです。

ピアソンとPanoptoのパートナーシップは、この同じコインの両面を提供することを約束しています。つまり、1世紀以上にわたって実証されてきたコンテンツ、技術、サービスとともに、手頃な価格で使いやすいビデオキャプチャおよび管理ソリューションを職場に提供することです。プロフェッショナル市場へようこそ、パートナー。

-トム・ジョンソン

公開日2020年5月4日