エンタープライズ・ソーシャル・ラーニングのためのビデオ

ここ数年、ソーシャル・ラーニングは企業の中で転換期を迎えています。 ソーシャル・ラーニング・ソフトウェア への企業の支出は、新しい方法で従業員の学習を促進し、組織内で使用する主題専門家の知識を活用しようとする企業が増えたことにより、増加しています。Bersin by Deloitteの調査 によると、 平均的な企業は2012年にソーシャルラーニングツールに過去2年間の3倍の費用をかけています 。また、アクセンチュアの 2012年のレポート では、「ソーシャル・ラーニングは、遅かれ早かれ、すべての組織で力を発揮するだろう」と述べています。"

一般的に大企業のソーシャルラーニングでは、ブログやWiki、ディスカッションフォーラムなど、従業員が作成したテキストベースのコンテンツが利用されてきました。しかし最近では、インフォーマルな学習や社内コミュニケーションのために、動画も企業内で人気を集めています。ノートパソコンとウェブカメラがあれば、テキストベースのEメールやディスカッションフォーラムよりも迅速かつ効率的に、洞察力やベストプラクティスを収集したり、問題やコンセプトを示したりすることができます。

パノプトでは、企業のお客様がどのように革新的な方法で組織内のソーシャルラーニングに動画を活用しているかを直接見させていただいています。彼らのトップユースケースの一部をご紹介します。

1.新入社員のオンボーディング

Panopto Video ソーシャル・ラーニング・ソフトウェア

専門家が組織を去るとき、動画を使ってその知識を効率的に取り込むことができます。 新入社員のオンボードに動画を使用することで、対面でのトレーニング時間を大幅に短縮し、新入社員が新しい職務に慣れるまでの間、検索可能なオンデマンドのリソースを参照することができます。

また、新入社員が組織内の他の人々と知り合いになるためにビデオを使用している企業もあります。役員や現職の社員が、新入社員が入社する前に見るウェルカムメッセージを録画するために、当社のソフトウェアを使用している例があります。このようなビデオは、新入社員が新しい同僚の名前と顔に慣れるのに役立ち、全員の名前をすぐに覚えなければならないという初日のプレッシャーを軽減します。

2.製品・技術のデモンストレーション

技術やプロセスに関する情報を共有する際に、ビデオは tell ではなく、 show を簡単に実現します。特に、 スクリーンレコーディングソフトウェア は、従業員がタスクの実行方法や問題の再現方法を同僚に簡単に示すことを可能にします。Panoptoのようなビデオベースのソーシャル・ラーニング・ソフトウェアは、従業員がビデオにメモやコメントを投稿することを可能にし、インタラクティブ性やコラボレーションの機会を増やします。

3.セールスイネーブルメント

セールスイネーブルメント において、トップダウンのトレーニングだけでなく、 インフォーマルな知識共有 においても、ビデオはますます重要な役割を果たすようになっています。営業担当者は、顧客や見込み客とのミーティング中に重要な情報に遭遇することが多く、現場でその情報を素早く記録し、広める方法を必要としています。 Panopto Mobile のようなモバイルアプリを使ってインフォーマルなビデオを素早く録画して共有することができれば、営業担当者はいつでもどこでもタイムセンシティブな知識を効率的に共有することができます。

ソーシャル・ラーニングを促進するために、あなたの会社は何をしましたか?あなたの会社では、ソーシャル・ラーニングのためにビデオをどのように活用していますか?コメントをお待ちしています。

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公開しました。6月02, 2014日