エンタープライズビデオを再考する時が来た

パノプト、ビデオコミュニケーションとソーシャル・ナレッジ・シェアリングのためのプラットフォームの新リリースを発表

ワシントン州シアトル-(Marketwire - Mar 13, 2013) - ビデオは、経営者、人事担当者、トレーナー、マーケティング担当者にとって、知識を伝達し共有するための重要な手段であるとの認識が高まっています。しかし、エンタープライズビデオが普及するにつれ、多くの企業が、この技術を扱う上での従来の課題に取り組んでいます。

  • シナリオごとに異なるソリューション - デスクトップ・ビデオ・ソリューションは、一般的に従業員がスクリーンキャストやウェブカムを使った録画を可能にしますが、ハイエンドの録画機能やライブ・ブロードキャスト機能は備えていません。これに対し、より高機能なソリューションでは、複雑な映像コンテンツの撮影やライブ放送が可能ですが、高価なAV機器や専門サービスの利用が必要となります。
  • 共有の難しさ - ほとんどのビデオ録画・制作ツールは、1つのビデオファイルを出力しますが、それを様々なデバイスで再生するためには、手動で配布・変換する必要があります。その結果、ビデオ資産が部門内のファイル共有やポータルに分散してしまい、ビデオに簡単にアクセスして見ることができる中央のリポジトリがありません。
  • 動画内のコンテンツを検索できない - 現在、ほとんどのソリューションでは、従業員が録画中に言及した言葉や画面に表示された言葉を動画内で検索することはできません。

本日、パノプトは、ビデオプラットフォームの最新版を発表しました。このプラットフォームは、企業のビデオに関する従来の課題を解決し、ビデオベースの知識共有やコミュニケーションをあらゆる従業員に提供することを目的としています。

  • あらゆる録画やライブブロードキャストのための単一のソリューション - Panoptoは、ラップトップとWebカメラ、民生用カムコーダー、プロ用ビデオカメラなどの任意のビデオキャプチャーデバイスを使用するだけで、シンプルなスクリーンキャストやプレゼンテーションから複雑なマルチカメライベントまで、あらゆるタイプのビデオの録画やライブブロードキャストを従業員に提供します。
  • 自動共有 - すべてのPanoptoの録画やライブ放送は、安全で集中管理されたビデオライブラリに自動的にアップロードされ、そこから変換されて、社員がどのデバイスでもすぐに閲覧できるようになります。
  • ビデオ内の検索 - Panoptoに含まれている独自の検索エンジンにより、従業員は録画内で言及された言葉や、プレゼンテーション中にスクリーンに表示された言葉を検索し、早送りすることができます。

知識を共有するための新しいソーシャル機能

今回のリリースでは、動画のソーシャルシェアやコメントを容易にするための新機能を導入しました。

  • コメント - 視聴者はビデオにコメントすることができ、他の社員にフィードバックしたり、インサイトを共有することができます。
  • 評価 - 動画には1つ星から5つ星までの評価を付けることができ、社員は最も人気のある録画を見つけることができます。
  • ブックマーク - 従業員は、ビデオ再生中に、タイムスタンプ付きの共有可能なブックマークやメモを追加することができます。

製品全体の新機能と使いやすさの向上

今回のリリースでは、お客様からのご意見にお応えして、新機能の追加や、操作性、性能、信頼性の向上を図りました。これらは以下の通りです。

  • Failsafe Recording and broadcasting - 停電やハードウェアのクラッシュなどで中断された録画やライブ放送が自動的に修復され、データを失うことなく再開できるようになりました。
  • 追加のビデオアナリティクス - Panopto は、ユーザーごとのアナリティクスをサポートするとともに、ビデオストリーミング、キャプションサービス、クライアントソフトウェアライセンスのクォータを監視するための管理者用ダッシュボードをサポートしました。
  • 追加のファイルフォーマットのサポート - 次のファイルフォーマットをPanoptoのメディアライブラリにアップロードできるようになりました: wma, mpeg, ps, ts, qt, mp2, m2a, m2v, m4a, m4v。

新機能や改善点のより包括的なリストは、Panoptoのブログ でご覧いただけます。

"パノプトの共同設立者であり、最高製品責任者であるエリック・バーンズは、「パノプトは、ビデオが人々のコミュニケーションと学習の方法を変えることができるという信念に基づいて設立された会社です。"私たちは、今後数年間で、ビデオを使った企業のコミュニケーションや知識の共有が、電子メールのようにユビキタスになると信じています。本日のリリースは、お客様がその方向に向かって重要な一歩を踏み出すお手伝いをすることを目的としています」と述べています。

 

公開しました。月13, 2013日