Google GlassとPanopto

数日前、消防士でありソフトウェア開発者でもあるPatrick Jordan 、Google Glass用のソフトウェアを開発しているという素晴らしい記事がありました。Patrick Jordanは、建物の見取り図や救助活動に役立つ情報をヘッドアップディスプレイに表示するソフトウェアを開発しています。グラスのビデオ録画機能と組み合わせれば、この種のアプリは、消防士に実際に役立つ教育コンテンツやベストプラクティスを提供し、人命を救う可能性があると考えられます。

今年末に発売されるGlassは、ハンズフリーでPOV(Point of View)ビデオを撮影する新しい方法を企業に提供します。医療分野では医師や外科医、製造分野では工場の現場や生産ライン、建築・不動産分野では現場や家の中の様子を記録、小売分野では教育コンテンツや商品情報の記録、公益・エネルギー分野では現場の技術者からの報告書の作成など、さまざまな場面で活用できるでしょう。また、1対1のコーチングセッションの記録にも適していると思います。

Glassでビデオを録画したら、それをPanoptoのビデオライブラリに投稿して、同僚やパートナー、顧客と共有するのは簡単です。ラップトップのUSBポートにGlassを接続し、ビデオファイルを取り出して、Panoptoのウェブベースのインポートツールにドラッグするだけです。Panoptoのキャプションサービスを使ってビデオを書き写せば、ビデオの中で言及されている単語を見つけて、録画の中のそのポイントに正確に早送りすることができます。

ビデオを録画して、2分以内にPanoptoにアップロードする方法を以下の短いビデオでご覧ください。

Google Glassを使ったPanoptoビデオの撮影 - Panopto Online Video Platform

公開日:1月24, 2014