アナリストもFortune 500も納得!ビデオ会議とビデオプラットフォームの両方が必要な理由

トレーニング、セールスイネーブルメント、カスタマーサービス、コーポレートコミュニケーション、マーケティング、エグゼクティブメッセージングなど、あらゆる場面で動画が組織に浸透していくにつれ、まさに「誰もが知っている」専門家たちが、よりスマートな動画管理を求め始めています。

Forrester Research は、読者に「Plan for video content, not just video conferencing 」と呼びかけています。

Forrester社のアナリストであるPhilipp Karcher氏は、「コンテンツやコラボレーションの専門家の中には、企業のコミュニケーションやトレーニングのために、ウェブキャスティングやYouTubeのようなビデオポータルを社内で使用することに興味を持つ人が増えている」と指摘し、次のように述べています。

  • 大規模なバーチャルミーティングのコストを削減
  • 遠隔地の従業員のエンゲージメントを高める
  • リーダーからのコミュニケーションの改善
  • トレーニングの効果を高め、かつ
  • ベストプラクティスを共有するために従業員を奨励する

Gartner Research も同様に、特に何度も繰り返される可能性のあるトレーニングやコミュニケーション資料に関して、動画管理の強化の必要性を論じています。

アナリストのDavid Mario Smith氏とWhit Andrews氏は、レポート「Why You Need Video Content Management in Your Web Conferencing Solution 」の中で、「コンテンツを再利用することで、同じライブ会議を何度も行うのに比べて、コストと時間を節約することができる」と主張しています。

しかし、ビデオ管理の必要性を説くのはアナリストだけではなく、先進的な企業は大小を問わずその価値を認めています。

専門知識を伝える手段として動画プラットフォームを早くから提案してきたMicrosoft Microsoft は、ピアツーピアの知識共有を促進し、学習効果を高め、仮想会議を可能にし、コストを削減するために、「Microsoft Academy」という独自の全社的な動画ポータルを構築しました。

eラーニングでの動画活用 - Panopto Video Training Platform

マイクロソフトは、わずか3年で、Academyビデオポータルに569%のROI 、年間1390万ドルのコスト回避効果をもたらしました。

現在、同社はそのビデオプラットフォームを使って、以下のような多くの目的をサポートしています。

  • 特に異種チーム間での知識共有のスピードと利便性を高め、企業の競争力を高める。
  • サブジェクト・マター・エキスパートによる知識共有を促進すること(ここでは、「あなたの組織のほぼ全員が何らかの形でSMEである」とも指摘されています)。
  • オンデマンドで視聴可能なビデオコンテンツの集中管理を社員に提供する。
  • 階層的ではなく、よりオープンな企業文化を奨励すること、そして最後に
  • 人々が持つ3つの重要なニーズ、すなわち「共有」「学習」「接続」を満たすことで、従業員のエンゲージメントを促進する。

金融市場をリードするハイテク企業であるは、プロジェクトマネージャーがデモの要求に圧倒されてしまったことをきっかけに、初めてビデオを使った実験を行いました。ビデオ会議を導入したことで、複雑な製品のデモを行う能力が向上しましたが、繰り返しのデモや単発のデモの要求が非常に多く、すぐに専門家を悩ませることになりました。

ビデオプラットフォームが解決策となりました。 デモを録画し、プレゼンテーションのスライドを追加し、何度も共有・再生できる便利なビデオを素早く作成することができました。パートナーや顧客が必要とするインサイトを確実に得ることができると同時に、対象分野の専門家は新しい仕事に集中することができます。

現在、チームは組織全体でビデオを使用しています。

  • 社内向けの製品デモの記録
  • オンライントレーニングの開発
  • 新入社員の受け入れ
  • チーフオフィサーからの月次および四半期報告の記録
  • WebExの会議を録画したり
  • グローバルな労働力の統合

ほとんどの組織のあらゆる部門でビデオの重要性が増している今こそ、Forrester社の「ビデオ会議だけでなく、ビデオコンテンツの計画を立てる」というアドバイスに従うべきです。

ICON - ビデオはビデオ会議だけではありません。エンタープライズビデオはビデオ会議だけではありません。 既存のビデオ会議技術を最新のビデオプラットフォームで強化することで、組織内のあらゆる場所でビデオを使用することが可能になるだけでなく、非常に高いコスト効率を実現します。

従業員のトレーニング補助、顧客向けのハウツー、特別なイベントの録画、ライブ・デモンストレーションなど、確立された使用例があり、ビジネスでの動画の活用方法は、種類も価値もほぼ無限大です。

ビデオへの投資を最大化するためにビデオプラットフォームが役立つ5つの方法や、Gartner、Forrester、Siemens、Microsoftなどの業界リーダーによるエンタープライズビデオに関する実践的な提言など、詳しくは 最新のホワイトペーパーをご覧ください。

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