Panopto 、ハイブリッド企業向けRiverbedソリューションの適用範囲と価値を拡大するため、「Riverbed-Ready Technology Alliance Program」Panopto

2015年10月21日、シアトル発 – 動画コンテンツ管理のリーディングプロバイダーPanopto本日、Riverbed®-Ready Technology Allianceプログラムに参加したことを発表しました。これにより、Riverbedのお客様に新たな機能を提供し、Riverbedソリューションの効果を拡大するとともに、ハイブリッド化が進む企業ネットワーク環境において、組織の成功を支援します。PanoptoビデオプラットフォームとRiverbed SteelHead™を統合することで、既存のRiverbedインフラストラクチャを活用し、ライブおよびオンデマンドのビデオコンテンツを効率的にストリーミングするための、テスト済みかつ検証済みで、完全なサポートが提供されるソリューションを顧客に提供します。

Panopto Riverbed® SteelHeadとPanopto 、クラウドから企業のWANを経由してあらゆるデバイスへの動画配信を高速化Panopto 。Panopto採用する最新のHTTPベースの動画ストリーミングおよびHLSプロトコルにより、SteelHeadはPanopto バイト単位でキャッシュすることが可能になります。 また、ネットワーク帯域幅をより効率的に活用するため、Panopto コンテンツPanopto オフピーク時間帯にリモートオフィスへ事前に配置することも可能です。さらに、Panopto SteelHeadのライブストリーム分割機能との連携が認定Panopto 。この機能により、動画に対する複数のリクエストが、オリジンサーバーへの単一のリクエストに統合されます。

「組織がオンプレミス型ソフトウェアとクラウドホスト型サービスを組み合わせた環境をますます採用するにつれ、ビデオストリーミングインフラはこうしたハイブリッド環境において効果的に稼働することが求められています」と、Panopto最高執行責任者(Panopto)であるショーン・ゴーマン氏は述べています。「Riverbedとの提携により、Panopto 企業や大学に対し、最高レベルの拡張性と効率性を備えたライブおよびオンデマンド動画のストリーミング用認定ソリューションPanopto 。」

「Riverbed-Ready」プログラムにより、パートナー企業は、ハイブリッドITリソースの最適化と管理における市場をリードするソリューションであるRiverbedの「Application Performance Platform」を拡張することができます。パートナー企業は、RiverbedのオープンAPIや追加の開発ツールを活用して、統合機能をカスタマイズし、自動化することができます。

「本日の発表により、Panopto 、エンタープライズ向けビデオ配信向けにリバーベッド・アプリケーション・パフォーマンス・プラットフォームを拡張する統合ソリューションをお客様にPanopto 」と、リバーベッドのグローバル・テクノロジー・アライアンス担当バイスプレジデント、ケイティ・コルバート氏は述べた。「リバーベッドとそのパートナーは、ハイブリッド環境全体にわたる詳細な可視化、最適化、および制御を実現するエンドツーエンドのソリューションを提供しています。」

Riverbed Application Performance Platformの製品ファミリーには、ハイブリッド環境全体におけるアプリケーション配信の最適化と制御を行う「Riverbed® SteelHead™」、ハイブリッド環境全体にわたるエンドツーエンドの可視化、分析、診断を実現する「Riverbed® SteelCentral™」、およびデータセンターに支社インフラを統合し、支社へのアプリやデータの配信を最適化する「Riverbed® SteelFusion™」が含まれます。

Panopto
Panopto使命Panopto、誰もが動画を使って知識を共有できるよう支援することです。2007年の創業以来、当社は企業や大学が安全で検索可能な動画ライブラリを構築できるソフトウェアを開発してきました。非公開企業Panopto 、カーネギーメロン大学コンピュータサイエンス学部の技術系起業家やソフトウェア設計のベテランたちによってPanopto 。詳細については、panopto をご覧ください。