先日、私たちは Community Talksシリーズのウェビナー の中で、3人の高等教育機関の学生と教育の公平性について議論しました。 聞いた話はとても興味深いものでした。 テクノロジーが学生たちの教育体験をどのように変えているのか、生の声を聞くことができました。 私たちは、高等教育における教育の公平性がどのように進んでいるかを直接聞きました。

 

 

ワシントン大学の学部生であるRochelle Bowyerは、パンデミックが始まって以来、学校が教育の公平性について一転してしまったという見解を示しました。学業面での便宜を求める障害のある学生に対して、彼女はこう言います。

「パンデミックの際に)オンライン化したところ、多くの学生が宿泊施設の取得が容易になったと振り返っていました。....、私はそれで目が覚めました。私は、学校は常にこのようにアクセシブルになるチャンスがあったのに、なぜ皆が必要とするまでアクセシブルにならなかったのだろうと感じました。より大きな利益を得るまでは、誰もアクセシビリティに関心がないのではないかと感じました。このようなことは不可能だと言われていましたが、実際には世界的な大流行が必要だったのだと思います」。

ウィリアム・アンド・メアリー大学の博士課程に在籍するデニス・ルイスさんは、修士号の取得、仕事、3人のティーンエイジャーの育児を同時にこなす際に直面した課題について語っています。録画した授業やオフラインの教材をオンデマンドで利用できることは、彼女にとって非常に重要でした。「学習方法や学習ツールに柔軟性を持たせることは、大人の学習者を惹きつけるだけでなく、定着させるための鍵となります」。

ウィリアム・アンド・メアリー大学の学生、Sam Vidoは、線形代数の授業でハイブリッドコースを実現するために、大きな(本物の)黒板と教授の前に設置したカメラと巨大な三脚を披露しました。Samは、Zoomで放送し、Panoptoで録画しながら、クラスの前に座って、病気で授業に出席できない遠隔地の学生を助けました。講義を録画して、後で戻って見ることができるというオプションは、私にとって教育の世界におけるゲームチェンジャーでした。

高等教育における公平性のための新しいテーブルステークス では、いつでもどこでも授業を見ることができ、授業の記録を読んだり検索したり、録画再生をスローダウンや早送りしたり、また授業を見ることができるようになりました。 

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