Panopto 、Panopto .2のリリースによりオンライン動画プラットフォームPanopto
今回のリリースでは、動画の録画、管理、および動画内検索に関する新機能が追加されました
2012年5月29日、シアトル発Panopto 、企業、教育機関、政府機関向けのオンライン動画プラットフォーム「Panopto .2」のリリースを発表しました。本バージョンでは、さまざまな新機能が提供されます。
今回のリリースの主な内容は以下の通りです:
- HDVカムコーダーの対応 –Panopto HDVカムコーダーによるプラグアンドプレイ方式の動画録画およびウェブキャスト Panopto 。ウェブカメラ、DVおよびアナログカムコーダー、HDMIキャプチャカード、VGAデバイスへの既存の対応に加え、Panopto 民生用および業務用録画機器のサポートにおいて、市場でのリードをPanopto 。
- Remote Recorder コントロールパネル – この新しいコントロールパネルにより、管理者は任意のウェブブラウザから録画インフラ全体を管理できるようになります。具体的には、録画デバイスの選択、映像および音声ソースの指定、すべてのデバイスからのリアルタイムプレビューの確認などが可能です。
- 動画の即時公開 –Panopto 、録画やウェブキャストの最中にバックグラウンドで動画をアップロードし、終了と同時にセッションをPanopto 動画コンテンツ管理システム(VCMS)に即時公開Panopto 。
- 新しい再生機能 – 複数のビデオストリームで構成される録画コンテンツを、どのデバイスでもすべてのストリームを並べて表示できるタイルレイアウトで視聴できるようになりました。
- 検索の関連性とパフォーマンスの向上 – 新しい関連性アルゴリズムと検索インデックスの改善により、Panoptoより高速かつ正確になりました。
Panopto .2 のその他の機能強化点としては、Camtasia の動画をPanopto システムにインポートする機能、 Panopto アプリ内での LMS シングルサインオン、動画再生パフォーマンスの改善、およびPanoptoの開発者向け API の更新などが挙げられます。
「教育分野であれ知識産業であれ、複雑な考えを伝える上で、動画はもはや欠かせないツールとなっています」と、Panopto 最高製品責任者(CPO)であるエリックPanopto 述べています。「Panopto における機能強化により、動画の作成や管理がさらに容易Panopto 、制作者や視聴者という可能な限り幅広い層に、これらの機能を提供できるようPanopto 。」



