ピアソンとPanopto 、プロフェッショナル市場向けにナレッジキャプチャ技術を提供
Panopto 、ピアソンのプロフェッショナル研修プログラムに、使いやすく費用対効果の高いPanopto 加わりました
2012年5月8日、コロラド州デンバー発 – データストレージコストの急落と職場における動画活用の拡大により、使いやすい動画撮影・管理ツールは、世界中の主要企業にとって不可欠な機能となっています。 こうした高まる需要に応えるため、ピアソンPanopto 、Panopto動画キャプチャ・管理ソフトウェアプラットフォームPanopto、ピアソンのプロフェッショナル市場向けカスタム学習ソリューションに統合する計画を発表しました。この発表は、デンバーで開催された米国研修開発協会(ASTD)年次総会で行われました。
ピアソンのプロフェッショナル研修事業では、デジタルコンテンツ管理、ナレッジキャプチャー、カスタマイズ可能なオンライン研修教材、およびライティングやITスキルの向上を目的としたオンライン指導といった分野において、テクノロジー、コンテンツ、およびサービスを提供しています。
Panopto 、企業、団体、政府機関に対し、編集ソフトや専門知識がなくても、社内で高品質な研修コンテンツを簡単に、かつコスト効率よく作成・配信・管理できるソリューションPanopto 。このプラットフォームを活用すれば、正式な研修コースの作成、ライブイベントのウェブキャスト配信、研修ワークショップの録画、チーム内での知識の記録・共有、さらには研修・人材開発動画のオンラインライブラリの管理などが可能です。
「動画は今や、テキストを読むのと同じくらい簡単に検索・閲覧できるようになりました。ある意味では、それ以上に簡単です」と、Panopto最高製品責任者(Panopto)であるエリック・バーンズ氏は述べています。「検索可能な動画が、お客様の日常における研修、知識の共有、および管理の方法を変革しつつあるのを目の当たりにしています。そして今、ピアソン社との提携により、動画の収録・管理技術が、専門的な学習に向けた包括的なアプローチの一環となっています。」
「ピアソンのプロフェッショナル事業拡大により、政府機関や企業は、従業員の潜在能力を引き出し、生産性を向上させるためのさらなる機会を得ることになります。Panopto、組織が社内コミュニケーションを改善し、より優れた人材を育成できるよう支援する当社の取り組みにおいて、重要な役割を果たしています」と、ピアソン・ラーニング・ソリューションズのシニア・バイス・プレジデント、クリストファー・シェンク氏は述べた。
ピアソンについて
世界有数の教育企業であるピアソン(NYSE: PSO)は、教育、ビジネス情報、一般向け出版の各分野において、世界的な事業展開と市場をリードする事業を有しています。同社は、MyLab/Masteringなどの個別対応型学習プログラムをはじめとする革新的な印刷物およびデジタル教材、カスタム出版を含む教育サービス、さらにEQUELLAデジタルリポジトリやPearson LearningStudioオンライン学習プラットフォームといったコンテンツ非依存型プラットフォームを提供しています。
報道関係のお問い合わせ先:スーザン・アスピー(Susan Aspey)、susan(dot)aspey(at)pearson(dot)com または (800) 745-8489。



