USciencesの「60秒講義コンテスト」が新トレーニングセンターをアピール
ライト!カメラ!録画開始!サイエンス大学(University of the Sciences)は、教職員を対象に「60秒講義コンテスト」を開催し、iPad2が当たるチャンスを提供しています。このコンテストは、Panopto 録画ソフト「Panopto 」の使いやすさを紹介するとともに、同大学の新設「テクノロジートレーニングセンター」の開設をアピールするものです。
「講義がユーモアあふれるものであれ、教育的なものであれ、教職員にとってPanopto を活用する絶好の機会となります」と、USciencesの学術技術担当エグゼクティブ・ディレクターであるロッド・マレー博士は述べた。
マクニール科学技術センター内にあるテクノロジー・トレーニング・センターは、実践的な学習やデモンストレーションを通じて教員のニーズに応えるために設立されました。この部屋には、Mac OSを実行したりWindows環境に起動したりできる新しいiMacが12台設置されており、教室にある各種ツールや機器も利用可能です。
「技術研修専用のラボが完成しました」と、USciencesの教室技術担当ディレクターに就任し、テクノロジー・トレーニング・センターの運営を統括することになったリッチ・コスグリフ・ジュニア氏は述べた。「授業の質を向上させるため、Panopto、Web 2.0ツールなどをテーマに、教員向けの定期的なワークショップを開催する予定です。」
コスグリフ氏は、高等教育分野で10年以上の経験を持ち、USciencesに着任しました。直近では、サンガード・ハイヤー・エデュケーション(SunGard Higher Education)の教育技術スペシャリストとして、イマキュラータ大学を拠点に勤務していました。同氏は、教室のIT設備、学習スペースの設計・改修、および教室向けITトレーニングやワークショップの開発・実施を担当するほか、AV技術者の監督も行っています。
「60秒レクチャーコンテスト」の応募締め切りは11月11日です。独立した審査委員会が応募作品を審査し、順位を決定した上で優勝者を発表します。11月17日(木)に開催されるテクノロジー・トレーニング・センターのグランドオープン式典においてPanopto 収録された60秒レクチャーの発表会Panopto 優勝者が発表されます。



