エンタープライズビデオによる企業の学習と能力開発の強化

企業の学習・開発の世界は変化しています。

数年前までは、学習組織が教室やその他の伝統的な学習プログラムを通じて社員に知識を「押し付ける」というトップダウン方式で学習が行われていました。

しかし最近では、従業員は自律的で自給自足の生活を送っており、以前にも増して多忙になっています。従来のような教室でのトレーニングに時間を割くことはできません。彼らは、プロフェッショナル・ラーニングを継続的に、社会的に、そして自己組織的に行うことを期待しています。

これを受けて、L&D 組織は、従業員が必要なときに必要な場所でトレーニングや知識にアクセスできるようにする必要性が高まっています。

社会的学習、つまり、公式および非公式の両方で行われるピア、チーム、およびビジネスユニット間の知識共有は、強力なモデルであることが証明されています。 IBMやTelusのような大企業は、社会的学習戦略を採用しており、従業員のコラボレーションと生産性の向上がすでに見られています。

こうしたソーシャルラーニングイニシアチブを支援するためにビデオコンテンツ管理システムを使用する組織が増えています。従業員は正式なトレーニングビデオ、ブラウンバッグセッション、非公式に共有されたインサイト、ベストプラクティスを閲覧できるようにしています。社内プレゼンテーションやデモをすべて、オンデマンドで実施します。

ビデオによる企業内教育の強化については、 以下のプレゼンテーションをご覧ください。

Panoptoは、ソーシャル・ラーニングをシンプルにします。専用のハードウェアや最小限のトレーニングを必要としない単一のソリューションで、すべてのビデオコンテンツの記録、共有、検索を簡単に行うことができます。

組織内のソーシャル・ラーニングを強化するためのビデオ活用法にご興味のある方は、無料トライアルにお申し込みください。

公開日:1月13, 2014