Wainhouseの新レポート。ビジネスビデオの隠れた価値を引き出す

日常的にビデオ会議を利用しているユーザーの86%が、ビデオ会議を録画して将来のためにアーカイブしたいと考えています。

メモや議事録を取るのは終わり。

会議録画を始めましょう。

会議から仕事が生まれることは多いものです。アメリカだけでも、毎日3600万から5600万回のビジネスミーティングが開催されています。社員は平均して毎月62回のミーティングに参加しているのです。 しかしながら、会議で交わされた貴重な情報の多くは失われてしまいます。会議の終了わずか1時間後には、参加者は話し合った内容全体の44%しか思い出せず、6日後にこの数字は25%にまで低下します。 会議の議事録やまとめは、この問題の解決策とはなりません。議論のごく一部しか把握することができず、会話のニュアンス、ホワイトボードやスクリーン共有など視覚的なサポートにより詳細を再現できないからです。

そのため、最近では会議録画を習慣とする組織が増えています。会議を録画すれば、出席者はメモを取ることを気にせず、会議に集中して臨むことができます。直前で予定の重複に急いで対処する必要もありません。セッション後に、録画を新メンバーと共有することも可能です。さらに、会議の録画を検索可能なアーカイブに保存しておけば、進行中プロジェクトの背景を知ることができます。

オンライン会議システムでも、会議室のカメラでも、Panoptoを使えばあらゆる種類の会議を安全に録画・管理・共有することが簡単にできます。

オンライン会議録画を活用しよう

無制限のストレージを備えたPanopto会議録画ライブラリ

会議録画用の安全なセントラルライブラリ

オンライン会議ソリューションの多くは、オンライン会議におけるオーディオ・動画・および画面の共有をキャプチャできる基本的な機能があります。しかし録画が終わった後、これら動画はどうなるのでしょうか?たいていはデスクトップにドロップされた大きなファイルが残り、その録画を安全にチーム内で共有できる 簡単な方法がなくて 困るのです。 良ければ、制限されたクラウドストレージにアクセスできる程度です。ただしオンライン会議ソリューションで高価なアップグレードを行わないと、録画は失効してしまいます。 

Panoptoは業界をリードするオンライン会議ソフトウェアと統合されており、 Zoom・Skype for Business・GoToMeeting・BlueJeans が利用できます。 動画を溜め込むことなく 共有することができます。最も良いのは、特別な動作は必要ない点です。オンライン会議システムで「録画」ボタンを押すだけです。通話が終了すると、Panopto が録画した会議を自動キャプチャして変換し、安全で検索可能な動画コンテンツ管理システム (ビデオ CMS) にアップロードします。 無期限の長期ストレージ.

ネットワークドライブ・SharePoint・従業員のハードドライブ、その他の場所などに既にオンライン会議の録画を保存していますか?ご安心ください。 Panoptoなら、既存の全会議動画を簡単に一元化できます。さらに検索可能で共有可能な状態にすることもできます。

Panoptoの動画CMSについて詳しくはこちら
Panoptoを使用して、会議の録画を安全かつ簡単に組織内の人々にアクセスできるようにします。

既存オンライン会議システムとの統合。

大規模にオンライン会議を管理・録画

オンライン会議ソリューションは、リアルタイムのコミュニケーションに最適です。しかしオンライン会議ソリューションの多くは、会議を簡単に録画できるものの、録画したものを安全に管理・共有することができません。Panoptoをオンライン会議システムに統合すれば、話された会話やコラボレーションを検索可能なオンデマンドの知的資産に変えることができ、誰もが簡単に詳細な情報を発見・共有できるようにします。

Panoptoは Google Apps・oAuth・SAML・Active Directoryなどのシングルサインオン(SSO)ID管理ソリューションと統合可能です。組織内の誰が何を閲覧できるかを大規模かつ簡単に管理することができます。 従業員は、個々のプライベート動画用にパスワードを配布したり、会議録画を確認するために別の認証情報でログインする必要はありません。

管理者はPanopto上で、会社・部門・または個々の動画レベルで会議録画の共有方法を完全に制御できます。動画コンテンツの保持と可用性を管理することも可能です。特定のルールに基づいて動画を自動削除するように設定したり、指定した曜日と時間帯に新しいコンテンツを公開することができます。.

Panoptoのビルトイン統合の詳細については、こちらをご覧ください。
Panoptoでオンライン会議やコンファレンスの録画を検索

会議録画内を検索。

会議は多くの情報を話し合う時間を与えてくれるため、貴重なものです。しかしながら特定の詳細を探している場合、録音された会議を再生するのは最も非効率な方法です。60分のオンライン会議の録画全部を見ている時間のある人はいないでしょう。

Panoptoはスマート検索により、より良いソリューションを提供します。スマート検索は、ライブラリにアップロードされたWeb会議の動画内で話された言葉や画面に表示された言葉に、自動的にインデックスを付けます。スマート検索により、メールを検索するように動画内を検索でき、探していた瞬間まで瞬時に早送りできるダイレクトリンクを得ることができます。

Panoptoの動画検索エンジンについて詳しくはこちら
Panoptoは会議で話されたことを自動的に書き起こしします。

会議中の言葉を全て文字起こし。

大半の会議では多くの情報が飛び交います。そのためメモを取ったり、正式な議事録を記録したり、あるいはその両方を行うことが、会議においてはずっと当たり前のことでした。しかし、参加者がメモを取ろうと一瞬止まれば、議論に積極的に参加することはできません。議事録の作成をするのが若手社員であっても、時間の有効活用にはならないでしょう。また熱心にメモを取っている人でも、今はメモ取るに足らないと詳細を記録せず、半年後にはそれが重要事項になっているケースもあります。 

オンライン会議システムまたはPanoptoを直接使用して会議を録画すれば、動画がPanoptoライブラリにアップロードされると同時に、会議中に話された言葉や画面に表示された言葉は全て自動的に文字起こしされます。Panoptoが作成したトランスクリプトは、会議の所有者が完全に編集することができ、視聴者が録画を見ながら参照できるよう再生ウィンドウに表示することも可能です。

Panoptoを使った動画トランスクリプトと字幕の詳細はこちら
Panoptoの動画エディタでzoomビデオカンファレンスの録画を編集する

オンライン会議の録画を編集します。

"録画していて良かった"。会議中の途中で話の筋が逸れたり、子供やスポーツ、休暇など何気ない会話で会議が始まっていたとしても、会議の全瞬間を記録する必要はありません。

Panoptoのオンライン動画エディタを使えば、最初の数分間の個人的な話を削除したり、会議の録画から話題外の会話をカットしたりすることが簡単にできます。 また、 複数の会議から重要な瞬間をつなぎ合わせて、プロジェクトやイニシアティブに関する会話を1つの動画にまとめることも可能です。 さらに、動画の中にクイズも追加できます。

Panoptoのオンライン動画エディタの詳細についてはこちら
会議記録分析でより深いビジネスインテリジェンスを実現

動画アナリティクスによる深いビジネスインテリジェンス

社内会議がビジネスに与えている影響を査定しましょう。 Panoptoを使えばどの社員がどの会議を見ているのか、どのトピックが最も検索され、閲覧されているのかが分かるだけでなく、実際にどのくらいの数の会議が行われているのか、何時間会議に費やされているのかが 分かります。

Panoptoを使えば、組織は誰がどの動画を何分見たのかという具体的な詳細まで、視聴記録を確認することができます。また、どの視聴者が録画を完全に視聴したかを確認でき、SCORM互換のデータをLMSに直接送信することができます。 

Panoptoの動画解析の詳細はこちら
使いやすいサンプルコードとAPI を使用して、録画された会議やコンファレンスのアップロード方法をカスタマイズできます。

オンライン会議録画の管理方法をカスタマイズ。

Panopto動画プラットフォームにはAPIが含まれており、開発者は録画したオンライン会議通話をプログラムで安全にクラウドにアップロードすることができます。APIと使いやすいサンプルコードを使用して、オンライン会議通話を個別にインジェストしたり、ウォッチフォルダを使用してキャプチャしたりすることができます。

Panoptoの開発者向けAPIの詳細はこちら