リモートワーク

リモートワークや分散型チームにも、誰もが等しく知識を活用できる環境を提供

Panoptoを活用すれば、研修コンテンツや経営層からのメッセージ、組織内に蓄積された知識を、リモートワークの従業員も必要なときに検索・活用できます。普段使用しているツールからアクセスできるため、時間や場所にとらわれず情報を獲得可能です。

課題

リモートワークの従業員は他の従業員と同じシステムで作業するが、同じコンテキストで作業するのは難しい。

リモートチームが直面する情報格差は、必ずしも目に見える形で現れるとは限りません。対面で実施していた研修がリモートワーク向けには十分に再現されていないことがあります。オフィスで自然に共有される経営層からの情報も、異なるタイムゾーンで働く従業員に届けるには意識的な工夫が必要です。またリモートで入社した社員は、オフィス勤務の同僚が日常のやり取りを通じて自然に得ている非公式な助言やノウハウに触れる機会を逃しがちです。こうした課題の解決に役立つツールはすでに存在します。しかし、多くの組織では、異なる場所で働く従業員がそれらを十分に活用できるよう、コンテンツを整備・管理する仕組みがまだ構築されていません。

Panoptoがリモートチームや分散型チームを支援する方法

リモートワークでは、同僚とのつながりや業務の背景を把握する機会が減り、同じ空間で働く中で自然に行われていた知識やノウハウの共有も難しくなります。Panoptoはこうした隔たりを埋める動画ライブラリを提供します。コンテンツを一元管理し、タイムゾーンやデバイスを問わず、必要なときにいつでもアクセスできる環境を実現します。

リモートでのオンボーディング

リモートワークを始めたばかりの従業員に、生産性を高めるための体系的な道筋を示す

Panoptoでオンボーディング用のコンテンツを録画しておけば、リモートで入社した社員は、会社の文化や業務プロセス、職種別の研修内容を、タイムゾーンの異なる同僚とのリアルタイム研修に頼ることなく、自分のペースで学べます。録画したコンテンツは検索できるため、同僚の対応を待たずに、自分で必要な情報や答えを見つけることも可能です。

非同期通信とアライメント

タイムゾーンごとにスケジュールを調整することなく、分散型チームに情報を提供できる

Panoptoで経営層からの情報発信やチーム内の連絡、プロジェクトの説明を録画しておけば、リモートワークの従業員も、都合の良いタイミングで、オフィス勤務の同僚と同じ情報や背景を把握できます。また文字起こしを検索できるため、録画全体を見直すことなく、必要な情報が含まれる箇所をすぐに見つけられます。

オンデマンドのトレーニングと能力開発

従業員がどこで働いていても学習の機会を提供

Panoptoの研修コンテンツは、場所やデバイスを問わず利用できるため、リモートワークの従業員もオフィス勤務の従業員と同じように、能力開発の機会を活用可能です。役割に応じたアクセス権限の設定により、各従業員が自分に必要な研修コンテンツにアクセスできるほか、受講状況を追跡することで、人材育成チームは分散して働く従業員全体の進捗を把握できます。

会議の記録とフォローアップ

リモートワークの従業員に、欠席したすべての会議の検索可能な記録を提供

Panoptoは、Teams、Zoom、Webexの会議を録画し、一元管理されたライブラリ内で検索できるようにします。リアルタイムの会議に参加できなかったリモートワークの従業員も、録画を短時間で確認し重要な決定事項をピンポイントで見つけることが可能。これにより、拠点やタイムゾーンが異なるチーム間でも、情報を共有し、足並みをそろえられます。

Panoptoで組織が達成すること

4.5X

コンテンツの閲覧数とダウンロード数の増加

80%

コンテンツ制作コストの削減

2X

新入社員の育成スピード

50%

従業員研修費用の削減

リモートチーム間の距離を縮める準備はできていますか?

Panoptoが分散型組織のすべての従業員に、必要な研修、情報、知識へのアクセスを、いつでもどのデバイスからでも提供する仕組みをご紹介します。

業界を問わず広がるリモートワーク

さまざまな業界の組織がPanoptoを活用し、リモートワークや分散型チームで働く従業員が、業務に必要な研修や組織内に蓄積された知識にアクセスできる環境を整えています。これにより、従業員がそれぞれの力を最大限に発揮できるよう支援します。

世界中の組織から信頼され、大規模な学習環境を支えています

導入事例

SK Telecomが分散して働く従業員向けの研修を拡大した方法

SK Telecomは、拠点ごとに対面研修を実施する負担を抑えながら、多数の従業員に一貫した研修を提供する必要がありました。そこでPanoptoを活用して、従業員が必要なときに受講できる、拡張性の高い動画研修ライブラリを構築。これにより、コンテンツの制作時間を短縮するとともに、組織全体で研修コンテンツの利用を促進しました。

4.5X

トレーニングコンテンツの閲覧数とダウンロード数の増加

12週間

生産時間の短縮

50%

研修費用の削減

よくある質問

リモートワークの従業員がオフィス勤務の従業員と同じ研修や知識を活用するために、Panoptoはどのような支援ができますか?

Panoptoを活用すればリモートワークの従業員も、研修コンテンツ、録画した会議、経営層からのメッセージ、組織内に蓄積された知識に、いつでもどのデバイスからでもアクセス可能です。これにより、勤務地によって得られる情報に差が生じることなく、必要な知識を身につけ、業務に早く習熟できる環境を実現します。

オフィス勤務の従業員は、日常的な情報交換や廊下での立ち話、何気ないやり取りを通じて自然に知識を得る機会があります。一方、リモートワークの従業員には、こうした機会があまりありません。検索可能な動画ライブラリを活用することで、こうした情報格差を縮められます。リモートワークの従業員は、予定された研修を待ったり、同僚の仕事を中断させたりすることなく、必要なときに必要な情報を見つけられます。

Panoptoは、分散型チームの非同期コミュニケーションをどのように支援しますか?

Panoptoを活用すれば、分散型チームは、テキストメッセージや予定を調整して行う通話だけに頼らず、録画した動画を通じて情報を共有できます。テキストだけでは伝わりにくい話し方や細かなニュアンス、背景情報も伝えられます。

チームの最新情報、プロジェクトの概要説明、決定の根拠は、ライブラリ内のほかのコンテンツとあわせて整理・検索できます。これにより、分散型チームの業務記録がメールの受信トレイやメッセージングツールに分散することなく、適切に管理された知識資産として蓄積され続ける仕組みです。

状況が急速に変化する中で、リモートワークの従業員が最新情報を把握できるよう、Panoptoはどのように支援しますか?

ポリシー、手順、または優先順位が変更された場合、L&D およびコミュニケーションチームはコンテンツを更新できます。 Panopto これにより、オフィスにいないリモート勤務の従業員など、非公式に情報が共有される環境ではない従業員も含め、全従業員に即座に情報が届きます。フォルダレベルの保持ポリシーにより、古いコンテンツは経過時間や非アクティブ状態に基づいて自動的にアーカイブまたは削除されます。

リモートワークの従業員は、オフィス内で自然に共有される最新情報を得るのが遅れがちです。Panoptoのように動画コンテンツを一元管理し、勤務地にかかわらず全従業員に最新の情報を届けられるプラットフォームを活用すれば、分散型チーム向けに別途情報共有の仕組みを設けることなく、情報格差を解消できます。

リモートワークの従業員が組織全体とのつながりを感じられるようにするために、Panoptoは何ができますか?

Panoptoを活用すればリモートワークの従業員も、経営層からのメッセージ、全社ミーティングの録画、チーム向けの説明、企業文化に関するコンテンツを、必要なときにいつでも確認可能です。これにより、どの拠点で働いていても、ほかの従業員と同じ情報やメッセージを、細かなニュアンスや背景まで共有できます。

経営方針、企業文化、優先事項について、リモートワークの従業員が情報から取り残されていると感じている組織にとって、経営層のメッセージを動画で記録し、検索できるライブラリに蓄積することは、従業員間の情報格差を縮め、一貫した情報共有を実現するための実践的な取り組みです。リモートワークの従業員がその場にいなくても、メッセージを把握できます。

リモートワークの従業員が同僚の邪魔をすることなく、より簡単に答えを見つけられるようにするために、Panoptoに何ができますか?

Panoptoの高度な検索機能は、ライブラリ全体から、発話された言葉や画面上の情報をインデックス化します。リモートワークの従業員はキーワードやトピックで検索するだけで、必要な答えを数秒で見つけられます。組織内のどこかですでに共有されている情報について、Slackで質問を送ったり、通話の予定を調整したりする必要はありません。

分散型チームから同じ質問が繰り返し寄せられ、経験豊富な従業員や各分野の専門家が対応に追われている組織では、こうした問い合わせによる業務の中断を減らせます。またリモートワークの従業員も、必要な情報をより迅速かつ確実に入手できるようになります。

Panoptoを導入しませんか?

Panoptoが、リモートワークや分散型チームの従業員に、業務に必要な知識や研修、情報共有の機会を、いつでもどのデバイスからでも提供する仕組みをご紹介します。