インタラクティブ機能

見るだけの動画から、学びにつながる動画へ

Panoptoには、動画内に理解度を確認するテストや、ディスカッション用の問いかけなど、学習への参加を促す機能を組み込んでいます。学習者は動画を単に視聴するだけでなく、主体的に取り組みながら学べます。

積極的な学習への姿勢を可視化するインタラクティブ機能

重要な場面で理解度を確認できる動画内クイズから、授業後も議論を深められるディスカッション機能まで、Panoptoは、講師や人材育成(L&D)チームが双方向型の動画学習を実現するための機能を提供します。加えて、学習の効果はデータで把握できるため、取り組みの成果の可視化も可能です。

動画内評価

重要な場面で学習内容の理解度を確認

動画内の任意のタイミングにクイズや理解度確認テストを組み込めます。設問が表示されると動画は自動的に一時停止し、学習者は次に進む前に、学んだ内容の理解を深めることが可能。テスト結果はLMS(学習管理システム)の成績表や分析ダッシュボードに反映されるため、受講者全体の理解度を把握できます。

動画内クイズによる知識確認評価ポイントでの自動再生一時停止 LMS成績表との連携コホートレベルの理解度レポート

議論と注釈

録画の視聴後も対話と議論を継続

タイムスタンプ付きのコメントやディスカッション機能を使えば、学生や同僚が動画内の該当する場面にひもづけて、質問や気づきを共有したり、互いの意見に返信したりできます。講師も動画の内容に沿って回答できるため、録画コンテンツを継続的な学びと対話の場へとつなげられます。

タイムスタンプ付きのディスカッション機能講師と受講者同士のコメント機能動画内注釈モデレーションコントロール

エンゲージメント追跡

動画ごとの学習状況や、学習者の取り組みを把握

Panoptoでは、動画ごとの視聴回数、ユニーク視聴者数、総視聴時間、学習者ごとの視聴完了率を記録できます。視聴者エンゲージメントチャートでは、動画内で繰り返し視聴されている箇所を確認できるため、学習者が理解しにくい部分や、重要だ感じている内容を把握できます。また、学習者ごとのレポートにより、講師は誰が積極的に学習に取り組んでいるか、誰が学習についていけていない可能性があるかを確認可能です。

動画ごとの視聴回数、ユニーク視聴者数、視聴時間繰り返し視聴されたシーンの確認学習者ごとの完了率ダウンロード可能なレポート

プラットフォームアドオン

学習者の回答に応じて、一人ひとりに合った学習プランを構築

PanoptoのAI Video Studio「Elai」は、学習者の選択に応じて展開が変わる分岐型動画に対応しています。制作者は、学習者が選んだ内容に応じて、その後に視聴するコンテンツが変わるシナリオ型の教材を作成可能です。コンプライアンス研修、新入社員研修、ソフトスキルの育成に特に役立ちます。実際の現場で起こり得る状況を動画で再現できるため、学習者は実践に移る前にリアルな状況を想定したトレーニングができます。

プラットフォームアドオン

学習者の取り組み状況を動画ごとに把握

Knowledge Insightsでは、学習者が動画のどこで一時停止、巻き戻し、スキップなどを行い、どこまで視聴を完了したかを確認可能。これにより、講師や人材育成(L&D)チームは、学習者の理解や関心につながる箇所と、興味を失う箇所を把握できます。クイズの結果や視聴完了データと組み合わせることで、学習者の取り組み状況を可視化し、コンテンツの改善や、サポートを必要としている学習者の特定に役立ちます。

Panoptoのさらなる活用方法をご紹介します

インタラクティブ機能は、Panoptoのプラットフォームを構成する要素のひとつです。動画の効果的な活用のために備えている、さまざまな機能をご紹介します。

よくある質問

Panoptoの動画内にクイズを埋め込めますか?

はい。動画内に任意のタイミングでクイズや理解度確認テストを埋め込めます。設問が表示されると動画は自動的に一時停止するため、学習者は内容を確認し理解を深めたうえで次に進める仕組みです。テスト結果はLMS(学習管理システム)の成績表やPanoptoの分析ダッシュボードに反映されます。手作業でデータを収集することなく、受講者全体の理解度を把握できます。

学生はPanoptoの動画コンテンツに質問やコメントを投稿できますか?

はい。タイムスタンプ付きのディスカッション機能を使えば、学習者は動画内の該当する場面にひもづけて、質問や気づきを共有したり、互いのコメントに返信したりできます。講師も動画の内容に沿って回答できるほか、モデレーション機能を使って、ディスカッション内容の管理も可能です。

分岐型動画とは何ですか? どのような場面で活用できますか?

分岐型動画では、学習者の回答に応じてその後の内容が変わるシナリオ型の教材を作成できます。コンプライアンス研修や新入社員研修、ソフトスキルの育成など、実践的なトレーニングが重要でありながら、実際の現場で同様の状況を体験させることが難しい場合に効果的です。
分岐型動画は PanoptoのAI Video Studio「Elai」で利用できます。

学習者が動画コンテンツを視聴し終わったことだけでなく、どのように視聴しているかも確認できますか?

はい。Panoptoでは、学習者が動画のどこで一時停止や巻き戻し、スキップを行い、どこで視聴を中断したかを確認できます。これにより、講師や人材育成(L&D)チームは、録画内のどの場面が学習者の理解や関心につながっているか、どの場面で関心が薄れているかを把握できます。これらのデータをクイズの結果や視聴完了データと組み合わせることで、改善が必要なコンテンツや、追加のサポートを必要としている可能性のある学習者を特定できます。

インタラクティブな動画コンテンツは、LMS(学習管理システム)と連携できますか?

はい。PanoptoのLMS連携機能を通じて、クイズの結果、視聴完了データ、評価スコアを、LMS(学習管理システム)の成績表に直接反映できます。別のシステムを導入したり、手作業でデータを入力したりする必要はありません。今ある成績評価やレポート作成のワークフローにインタラクティブな動画コンテンの組み込みが可能です。連携の詳細についてはこちらをご覧ください。

Panoptoを導入しませんか?

Panoptoのインタラクティブ機能なら、山積みの動画コンテンツを主体的な学習体験へと変えられます。その効果を、データで可視化する仕組みと合わせてご紹介します。