AI機能

必要な知識を必要なタイミングで届ける

PanoptoのAI機能は、何時間にも及ぶ録画コンテンツを、瞬時に検索、ナビゲートし、活用しやすくすることが可能。作成した動画コンテンツは、録画が終了した後も長期間にわたって活用され続けます。

AIで動画ライブラリをもっと活用する

録画内の必要な箇所をピンポイントで見つける高度な検索機能、自動要約、スムーズなコンテンツ閲覧を支援するナビゲーションなど、PanoptoのAI機能は、必要な知識にすばやくアクセスできる環境を実現します。

新着 · AI検索

あらゆる疑問に的確な答えを

AI検索により、Panoptoの動画コンテンツ管理システム(ビデオCMS)が、対話形式で知識を探せるデータベースへと進化します。質問するだけで、回答に該当する動画内の該当箇所に直接アクセス可能です。研修、授業、プレゼンテーション、専門家による解説など、長年にわたって蓄積されたコンテンツを横断して検索できるため、録画をひとつずつ確認して情報を探す手間を削減できます。その分、学習や業務、得られた知識の実践に、より多くの時間を活用できます。

インテリジェント検索

動画を探すだけでなく、必要な箇所までピンポイントで検索

Panoptoは、録画内の発話、画面上のテキスト、スライドの内容をすべてインデックス化します。これにより、動画ライブラリ全体を横断して検索し、目的のトピックが登場する箇所へ直接アクセス可能です。動画を早送りしながら探したり、最初から見直したりする必要はありません。必要な情報を、わずか数秒で見つけられます。

全文音声検索画面上のテキストとスライドのインデックス作成タイムスタンプレベルの検索結果動画ライブラリの横断検索

スマートナビゲーション

すべての動画コンテンツを、学習者が見つけやすい構造に

AIが目次やチャプターを自動生成し、長時間の録画を内容ごとに整理します。学習者は最初から最後まで視聴することなく、必要な情報が含まれる箇所に直接アクセス可能です。自動要約と組み合わせることで、録画を単なる動画ファイルではなく、構造化された学習リソースとして活用できます。

AI生成のチャプター自動目次ビデオ要約、スマートナビゲーション

コンテンツインテリジェンス

蓄積された動画ライブラリを、検索できるナレッジベースに

PanoptoのAI機能を使えば、動画ライブラリに質問するだけで、録画コンテンツの中から関連する解説や事例、該当する場面を見つけられます。長年にわたって蓄積してきた動画が、保管しておくだけのアーカイブから、必要な知識をいつでも引き出して活用できる情報資産へと変わります。

対話型ビデオ検索AIを活用した知識検索複数ビデオ合成ライブラリ全体のコンテンツインテリジェンス

自動化されたワークフロー

動画公開までにかかる手間を削減

AIが、字幕の生成や重要な場面の特定、コンテンツの自動整理など、動画公開までに発生する時間のかかる作業をサポート。これにより、チームは動画の編集や仕上げ作業にかかる時間を減らし、人の判断や専門性が求められる業務に、より多くの時間を充てられます。

自動キャプション生成AIによるタグ付けとメタデータコンテンツ分類スマートコンテンツ推奨

プラットフォームアドオン

誰もが、必要なときに必要な答えを見つけられるように

Access AIを使うとPanoptoの基本検索機能を拡張できます。例えば、字幕生成時の言語の自動検出、AIによる動画の自動要約、スマートチャプター機能の強化です。どの動画コンテンツを見ればよいか分からない場合でも、自分が使う言語で必要なコンテンツに直接アクセスできます。

Panoptoのさらなる活用方法をご紹介します

AI機能は動画コンテンツを効果的に活用するためのプラットフォームを構成する要素のひとつです。その実現を支えるさまざまな機能をご紹介します。

よくある質問

Panoptoの動画プラットフォームでは、AIをどのように活用していますか?

Panoptoでは、動画の作成や字幕生成から、検索、視聴ナビゲーション、コンテンツの整理まで、あらゆる段階でAIを活用しています。特定の機能だけでなく、動画を活用する一連のプロセス全体をAIがサポートしています。

動画の作成では、PanoptoのAI動画機能が、スクリプトやスライド、文書から、アバターが登場する高品質な動画を数分で作成します。75以上の言語への自動翻訳にも対応可能です。
動画の検索では、自動音声認識(ASR)と光学文字認識(OCR)を活用し、録画内の発話や画面上のテキストなどをインデックス化。動画ライブラリ全体を対象に、単語やタイムスタンプを手がかりとして必要な情報を検索できます。
さらに動画の公開時には、字幕や文字起こし、スマートチャプター、動画の要約も自動生成されます。

PanoptoのAI検索は、どのように動画内の情報を見つけるのですか?

Panoptoの高度な検索機能は、自動音声認識(ASR)と光学文字認識(OCR)を活用し、すべての録画に含まれる発話や画面上のテキストをインデックス化します。キーワードを入力すると、動画ライブラリ全体から該当する箇所をタイムスタンプ付きで検索可能です。検索結果から、目的のキーワードが登場する場面に直接アクセスできるため、動画を最初から視聴して探す必要はありません。

動画のタイトルや説明文を検索する一般的な方法とは異なり、Panoptoは動画の内容そのものを検索できます。そのため、学生が特定の概念について学びたいときも、従業員が業務手順の一部を確認したいときも、録画全体を見直すことなく、必要な情報が含まれる場面に直接アクセスできます。

Panopto AIを使って動画コンテンツを自動生成できますか?

はい、できます。PanoptoのAI動画機能「Elai」は、スクリプトやPowerPointのプレゼンテーション資料、テキストによる指示から、アバターが登場するプロフェッショナルな動画を作成できるツールです。
75言語に対応し、500種類以上のアバターと450種類以上の音声から選択できます。また、ブランドガイドラインに合わせてコンテンツをカスタマイズすることも可能です。

オートデスクはElai 5,000分以上のトレーニングコンテンツを制作し、グローバルチーム全体のオンボーディングとL&Dの提供を改善しました。SendPulseは、切り替え後にナレーション制作コストを87%以上削減しました。 Elai 多言語トレーニングコンテンツについては、顧客から直接報告された成果に基づいています。

PanoptoのAIによる字幕や文字起こしは、人による確認作業に代わるものですか?

いいえ、人による作業の代わりではありません。AIが生成した字幕や文字起こしは、確認や編集の出発点として利用できるものです。高い精度が求められる場合には人による確認や編集も可能です。Panoptoでは、迅速かつ大規模な対応に適したAIによる自動字幕生成に加え、Section 508への準拠に必要な精度の確保を目的とした人の手による字幕作成や、外部の字幕作成サービスとの連携にも対応しています。

求められる精度や業務フローに応じて、最適な方法を選択可能。たとえば、スピードが重視される大量のコンテンツにはAIによる自動字幕生成を、法規制への対応やアクセシビリティの確保が特に重要なコンテンツには人の手による文字起こしを活用できます。また、同じ動画ライブラリ内でも、コンテンツに応じてこれらの方法を使い分けられます。

Panoptoは多言語の動画コンテンツにどのように対応していますか?

Panoptoは、2つの機能で、多言語での動画配信を支援します。フォルダ単位で言語を設定すると、フォルダ内の各録画に適切な字幕が自動的に適用されます。動画ごとに手作業で設定する必要がないため、多言語の動画ライブラリも効率的に管理可能です。
また、ワンクリックで動画を75以上の言語に翻訳することも可能。AI Video Studioを利用すれば、字幕の翻訳に加え、アバターによるナレーション付き動画も作成できるため、言語ごとに動画を別途録画する手間を省けます。

多言語検索により翻訳されたコンテンツも、原語のコンテンツと同じように検索・活用できます。
LKQ EuropeはPanoptoを導入し、手作業による多言語動画の制作から、AIを活用した複数言語への翻訳へと移行しました。その結果、翻訳にかかる時間が大幅に減り、動画制作コストを80%削減したと報告しています。

Panoptoを導入しませんか?

PanoptoのAI機能が、長年にわたって蓄積された動画コンテンツを、動画ライブラリの作り直し不要で、すぐに検索・活用できる環境へと変える仕組みをご紹介します。