オンラインプログラム

すべてのクラスや学期で、一貫性のある授業を効率的に展開

Panoptoは、授業の録画や教員の専門知識を、検索・再利用できる学習コンテンツに変換します。各プログラムで既に運用しているLMSの学習フローに直接組み込んで活用可能です。

世界中の主要大学や研究機関から選ばれています

受講者やプログラムが増えても対応できるオンライン学習プログラム

学習者の意欲と継続性

録画した講義を、学生が活用できる資料に

講義を録画した動画は、学生が必要な情報を見つけられてこそ役立ちます。Panoptoではすべての動画に含まれる言葉を検索できるため、1時間の動画を早送りしたり巻き戻したりすることなく、必要な解説をピンポイントで見つけられます。学習コンテンツを実際に活用しやすくすることで、学生の学習への取り組みを促します。

アクセシビリティとコンプライアンス

プログラムの成長に合わせて進化するアクセシビリティ

学生数の増加に伴い、アクセシビリティへの対応も拡大する必要があります。Panoptoは授業やクラスごとに字幕とトランスクリプトを自動生成します。これにより、アクセシビリティや教育支援を担当するチームは対応状況を一元的に把握でき、手作業による修正対応が増え続けることも防げます。

コンテンツの再利用とプログラムの拡張性

生産コストを増やすことなく、入学者数を増やす

プログラムの規模が拡大すると、学期ごとにコンテンツを録画し直すことが運営上のボトルネックになります。Panoptoでは、コンテンツを一度録画すれば、バージョンを管理しながら、複数のクラスや授業形式で再利用できる一元管理型のライブラリを提供します。これにより、クラス数が10でも100でも、プログラム全体で教育の質を一貫して維持できます。

お客様のシステムとシームレスに連携

Panoptoは利用中のシステムに組み込んで使います。置き換える必要はありません。LMS、コラボレーションツール、教室のAVシステムとも連携できるPanoptoなら、 キャンパスですでに運用している仕組みをそのまま活用できます。

Canvas by Instructure

学習管理システム

Moodle

学習管理システム

D2L Brightspace

学習管理システム

Blackboard

学習管理システム

Zoom

コラボレーション

Microsoft Teams

コラボレーション

先進的な教育機関におけるPanoptoの活用事例

Panoptoを導入しませんか?

Panoptoを活用して学習者のエンゲージメントを高め、コンテンツ制作の負担を軽減し、すべてのクラス・学期を通じて一貫した学習体験を提供する方法をご紹介します。

よくある質問

Panoptoは、オンライン教育プログラムの規模が拡大しても、授業の質を維持するために、どのように役立ちますか?

Panoptoは、授業動画を一元管理し、科目や学期ごとに整理して、複数のクラスの学生に一貫した形で提供できる環境を実現します。教員は毎学期、同じ内容を録画し直す必要がありません。

オンライン学習プログラムでは、教育内容の一貫性は利便性にとどまりません。教育の質を維持し、競争力を確保するうえで欠かせない要件です。Panoptoを利用すれば、コンテンツを録画し一元管理することで、クラス数が10でも100でも、同じ水準の教育を提供できます。また、内容に変更があった場合も、個々の教員と調整しながら更新する必要はなく、一度の更新で対応できます。

Panoptoはオンライン学習の学生が好きな時間に学ぶ学習形式をどのようにサポートしますか?

Panoptoの録画動画は、字幕付きで内容を検索できるため、オンライン学習者は自分のペースで学習を進められます。必要なときに授業内容を見直したり、知りたい解説を検索したり、リアルタイムの授業に参加することなく、さまざまなデバイスからコンテンツにアクセスしたりできます。

高等教育機関のPanopto導入事例では、操作のしやすさを背景に、動画の利用が9倍に増加したと複数の教育機関から報告されています。動画内の情報を簡単に検索でき、目的の箇所にスムーズにアクセスできれば、学生はより積極的に動画を活用するようになります。その結果、授業の動画コンテンツへの投資が、より大きな学習効果につながります。

Panoptoは、オンライン教育プログラムにおけるアクセシビリティへの対応をどのように支援しますか?

自動字幕生成は、フォルダ単位または録画ワークフローの一環としてシステム全体で設定できます。これにより、教員やインストラクショナルデザイナーの作業を増やすことなく、新しい授業コンテンツにも標準で字幕を付け、誰もが利用しやすい環境を整えられます。またトランスクリプトをダウンロードできるほか、多言語での検索にも対応可能です。文字を読むことで理解しやすい学生や、録画時とは異なる言語で学ぶ学生も、自分に合った方法で学習できます。

親機関と同じアクセシビリティ基準(WCAG 2.1 AAやSection 508など)への準拠が求められるオンライン教育プログラムでも、Panoptoの自動化されたワークフローを活用すれば、動画ごとに手作業で対応することはありません。プログラム全体で効率的に基準を満たすための取り組みを進められます。
アクセシビリティの詳細については、こちらをご覧ください

Panoptoはオンラインプログラムチームのコンテンツ作成負担を軽減できますか?

はい。自動字幕生成、チャプター生成、コンテンツ編集などPanopto AIを活用したツールによって、授業動画の作成と維持にかかる時間を短縮できます。AI Video Studioアドオンを使用すれば、教育設計者や教員は、カメラの設置や制作チームがなくても、スクリプトやプロンプトから完成したビデオを作成可能です。受講者数の増加ペースに合わせて、体系的な授業の動画コンテンツを効率的に作成できます。

高等教育機関のPanopto導入事例では、コンテンツ制作コストが20%削減され、動画教材の制作時間が75%以上短縮されたと報告されています。受講者数の増加に伴って制作するコンテンツも増えるオンライン教育プログラムでは、こうした効率化の効果が、プログラムの規模が拡大するほど大きくなります。
コンテンツ作成の詳細については、こちらをご覧ください

Panoptoはオンラインプログラムで使用しているLMSプラットフォームと連携できますか?

はい。Panoptoは、LTIに準拠した埋め込み機能を通じて、Canvas、D2L Brightspace、Blackboard、MoodleなどのLMS(学習管理システム)と標準連携できます。教員は普段利用している授業環境内で動画を管理でき、学生も別のプラットフォームに移動することなく、LMS内でコンテンツにアクセスできます。また連携先のLMSが対応している場合は、動画内の設問の回答結果をLMSの成績表に自動で反映できます。

ZoomやMicrosoft Teamsを使ったリアルタイム授業を多く実施するオンライン教育プログラムでは、Panoptoが授業の録画を自動で取り込み、字幕付きで検索可能な状態にして、ライブラリに公開します。これにより、リアルタイム授業に参加できなかった学生も、ほかの授業コンテンツと同じように、LMS内から録画を視聴できます。
連携機能の詳細については、こちらをご覧ください

システムに必要なものについてご相談ください

オンライン教育プログラムが抱える課題はそれぞれ異なります。受講者数の増加、アクセシビリティへの対応、教員の業務負担など、状況に合わせてPanoptoをどのように活用できるか、ご紹介します